カテゴリ:[谷blog] 鹿児島巡礼( 87 )

関係性について


日本人は関係性の中で物を見ます。


と言い切っていいものかはわかりませんが、


日本的な視点は物と物の「関係」を捉えます。


西洋的な視点は「物」そのものを見ることが多いと言われています。たぶん。笑


西洋的な美は「対象物」が重要。


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日本的な美は「関係性」が重要。


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日本では物と物の間の部分が美を表す。


西洋では物そのものが美を表す。


日本の美では「茶」があります。


床や道具、釜や花やお菓子など、そのものはもちろん


それらの


組み合わせ = 関係性


で亭主がその茶会を表現します。


関係そのものは目には見えません。


それは見えない「ルール」であるかもしれませんし


見えない「物語」が隠れているかもしれません。


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私たちは物と物の「関係性」を見つけ出したい。


人と物の間にある「関係性」見つけ出したいと思います。




by vegablog | 2018-04-22 07:23 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(2)

家と明かり

「夜、家に暖かな明かりが灯されているのを見るのが一番の幸せ」
と言ったのは建築家の吉村順三さんです。


作り手として
住まいで幸せに家族が暮らしているのを
確認できたときのことだと思います。


夜にカレーの匂いがする我が家へ帰ること
人の暮らしが家に何かの形で現れて
その場所に帰る。
作り手だけでなく
きっと住まい手によっては同じように
幸せを感じるのではないでしょうか。


あるお施主様は
「暖かい光が漏れている家へ帰りたい」
とご要望されました。


昼間は通りからの目隠しとして役に立つ格子が
夜には家自体を明かりにするという役割を果たしてくれます。


家づくりをご検討中の方は
暮らしの中でどんな時に
幸せを感じるのか教えていただけると幸いです。


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by vegablog | 2018-04-15 06:27 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家と出入り

こういう視点で見てみると
家の二面性が見えてきます。


「出るとき」
「入るとき」


家の中に入るときや
部屋の中に入るとき
どのような景色が
見えるのか

出るときに
どのような壁が見えて
窓が見えるのか


原始の時代
人は
初めて訪れた
森や洞窟に入るときは
きっと色々と警戒して
中へ入って行ったと思います。

中へ入って行くときの方が
敵との遭遇があるので
緊張が強まるのでは
ないでしょうか。

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家の場合
住まい手は
日々出たり入ったりします。

出入りの瞬間に
目の前に現れてくるものは
心安らぐものや
きれいなもの
楽しいもの
であって欲しいと
勝手ながら思います。

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ちょっとしたことが
その家に住む間は
何回も何回も
続きます。
住まい手の無意識の間に
「こと」が起こり続けます。

出入りのたびに
ほんのちょっとした
嬉しいことが
無意識に起こる家。

そんなことを
私たちは意識していきたい
と思います。

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by vegablog | 2018-04-08 06:43 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家と読書

本を読むことは
その場にいながら
遠くへ旅をすること
ではないかと思います。


「日々にきちんと祝杯をあげよう」
と誰かが言っていました。

読書は
日々を
家の中の
その場で
特別なものに変える
一つの方法ではないかな
と思います。


自分で経験し得ないこと
共感できることや
描写された様々な場面
と遭遇できます。


ただし
まとまった文章を読み切るには
人それぞれ時間が必要です。


パラパラ拾い読みをするのも
もちろん楽しいですが
このブログは
家に関することを
テーマにしているので
家具に絡めた
ある一つの読書術を。

それは
「背表紙流し読み法」
です。
勝手に今日から提唱させていただきます。笑


棚に並んでいる
本たちの背表紙を
ただお酒を飲みながら
順番に眺めていく
というものです。


一度読んだ本は
背表紙から
中のストーリーが
よみがえってきます。

印象に残る断片
ある出来事の流れ
主人公のセリフ
主人公の妹の表情
名作家具の脚の形のディテール
丘の風景の絵画
おいしそうな食卓の風景

あげればきりがないですが
背表紙から
(背表紙のタイトルはもちろん
その厚みや素材やフォントなど)
色々なことが
ぱっぱと
頭に浮かんできます。


これは大変楽しいです。
本棚があると
もう一度読まずとも
旅はできます。

さらに言えば
一度も読んだことのない
いつか読みたい本が
ぽつぽつと
混ざって並んでいたとしても
想像するだけで
充分楽しいです。


本棚はある意味
「窓」
かもしれません。


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↑こちらはあるお施主さんの本棚のある居間




by vegablog | 2018-03-31 22:09 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家とソファ

先日、ソファワークショップを

ベガハウス事務所にて行いました。


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毎年クリスマス感謝祭を

行っているのですが、


ソファクッション+ソファ台製作券


というセットを

昨年の感謝祭のオークションにてご購入いただいた

2家族のソファのご紹介です。

どうも昨年のオークション担当の谷です。



実際に家におうかがいして

どんなソファが良いか

その場で案出し+スケッチします。



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大枠のカタチの構成が決まったら、

事務所の工場の工場長、

大木に図面とスケッチを渡します。


「家具が好き。」と大木工場長。





ワークショップとしては

紙やすりの細かい目のもので

つやつやに磨いて、

オイルフィニッシュです。


完成品はこちら。



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良いですね、工場長!




ちなみに
背の低い方のソファは
畳の上で使えるように
滑らせることのできる脚と
すでに家にある造作ソファで
オットマンとして
使い易いように肘掛なし。


背の高い方のソファは
フローリングの
リビングダイニングで
ゆったり座れるように
肘掛けを設置
クッションのファスナーが
見えないような構造の
カタチですっきりと。



実際に2家族の暮らしを見て
提案させていただいた
この2つのソファが

今の暮らしに

馴染んでくれることを

願っております。


いや、きっと馴染むはず。笑

by vegablog | 2018-03-25 06:49 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家と手触り



今のお住まいの中で
居心地のいい場所や、
いつもそこにいる
という場所がありますか。


私はたいてい
椅子に座っています。
その椅子は
触り心地が良い。
座り心地もですが、
いい椅子は
触り心地も勿論いい。
長い時間座っている場所だから
色んなところに触れます。


ひじ掛け、脚、背もたれ、座面
触り心地は
椅子の色々なところに
隠れています。
触り心地と形は
関係しあっています。


木の椅子がイメージしやすい
かもしれません。


柔らかい形(柔らかく見える形)は
角が少ない、もしくはアール型。
→手の当たりは優しい

硬い形(硬く見える形)は
角が多め、極端に言えば直角(ピン角)
→触り方によっては痛い


さらには、
角がとがっているとシャープな印象に
角が丸いと優しい表情に。

では手触り良く
シャープにする方法は?


と言うと、
2R(半径2mm)なのか
3R(半径3mm)なのか
というところで
形を考えていきます。

2Rよりも3Rの方が
なんとなく
手の当たりが優しいです。

3Rよりも2Rの方が
なんとなくシャープです。

さあどっちをとるか。
正解はありません。


強いて正解があるとすれば、
使い勝手や
住まい手の雰囲気、
家全体の印象
などでしょうか。
素材と素材のとりあいも
関係してくるかもしれません。



椅子ではありませんが、
ベガハウスのカウンターは
3Rが標準です。

どんな手触りでしょうか。
ぜひ見に来てください。

私がR定規片手にご案内いたします。
「ここは○○R」「ここは○○R」と。

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皆さんもR博士になってみませんか?
by vegablog | 2018-03-17 22:10 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家と線

中学の時でしょうか。

数学の授業で疑問に思ったことがあります。

「点と点を結んだ幅を持たない線を線分と言います。」

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と先生はこんな説明をしながら黒板に図を描きました。




うーむ。




この線は幅を持っていますよね。

というよりも

私たちが普段描いている「線」というものは「面」ではないのか。

すぐに中学生(だったはず)の私は想像しました。

線分の端っこの部分を。

先生の図の端っこを拡大するとこう。

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なるほど。

やはり長い「面」を描いています。

さらに言えば「点」も面です。

じゃあ生徒に説明するために

先生はそんな風に言っているんだ、と一人うなずきました。




そう、僕たちが絵に描いている線は実際には面です。

幅を持った細い細い「面」

0.35のシャープペンシルの芯

を使ったとしても。

拡大図はこう。

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0.35の幅を持った「面」です!
すごい!



この小さな時の記憶が

家と関係あるのかというと、

私はあると思っています。



家をすっきりと設計するために

考えるべきこと。

見えない線を揃えることが

空間をすっきりとさせるためには

大事です。



つまり点と点を通る

見えない直線を揃えていくこと。

すっきりした家は

あらゆる見えない直線が

重なっています。

ちゃんと考えていくと、

見えない直線は

たくさんの2点を結んでくれます。

見えない直線が

何本も何方向も

重なっていくと

はっとするほど壁がすっきりきれいになります。



ほんとにそうか、

ベガハウスの建物に来て、

よくよく家を眺めてみてください。

目を細めると

見えない線が

たくさん見えてきますよ。


僕は目が細いので、

細める必要はないですが。笑



by vegablog | 2018-03-11 07:01 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(2)

家と陰影

「昼の光に夜の闇の深さが分かるものか」

と言ったのはニーチェです。

ニーチェは詳しくないですが、

意味も良くわからないですが、

この言葉はすとんと腑に落ちて

今でもたまに思い出します。



谷崎潤一郎は著書の「陰翳礼讃」の中で当時で言う現代の日本の明るさだけを見るのではなく、

昔はあった闇の中にある美学を見直すことを主張しました。



私たちの暮らしは安定的な電気の供給によってとても便利になりました。

夜でも明るく、

細かな作業もできるような時代です。

夜の闇は排除され、

街からはネオンの光が空を照らし、

それが人の営みを感じさせる。

それを文明や文化と呼ぶ時代。

昼間は明るいのが当たり前で、

暗さなんてあるわけはない。

そんなことさえも思ってしまいそうな環境の中、

何故そうなのかと家づくりに携わる私たちは、

一歩踏み止まって考えたい。



光と闇はいつの間にか切り離されてしまっているのではないでしょうか。

照明のスイッチのonとoffのように。



でもそうではなくて、

本当は光と陰はグラデーションの関係です。

「光」と「闇」と別個のものではなく、

「明るさ」「暗さ」の度合いがそこにはあります。



昔の日本の家は軒が深く、

陰が家の中にありました。

陰もある家では、

光(明るさ)の変化を感じられる。

本当の文化とはなんでしょう。



フェルメールの絵には光と陰が両方描かれていますよね。

明るいだけでは暗さは味わい難い。




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by vegablog | 2018-03-03 20:23 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家と素材

こんにちは、最近色んな鉛筆の持ち方で絵を描いていると、今までの持ち方でない持ち方が意外としっくり来ている、どうも谷です。皆さんもいろいろな鉛筆の持ち方を試してみてください!笑


さてさて、家はいろんな材料でできています。
柔らかい、硬い、すべすべ、ざらざら、温かい、冷たいなどの感触はもちろん、自然にある材料、工業的に作られた材料や、石油から作られる材料などいろいろです。
そのいろいろな材料のことを素材と言います。


家のどの場所をどんな素材で仕上げるか。
仕上げる場所は壁、床、天井、家具、庭などがあります。
みなさんはどのような素材が思い浮かびますか?
木、金属、石、コンクリート、土、プラスチック、ガラス、紙、布、革など。
みなさんそれぞれの素材に対して馴染みは違うでしょうが、家はこんな素材でできています。


昔の家は木と紙と石と土でできてました。
そこに緑があり、水があり、火がある。
そんな家の素材たちは時間が経つと味わいが増し、例えば地方各地にある文化財の旧◯◯邸というところへ行けば、その経年がもたらす重厚感や風合いは日本人のみなさんなら容易に想像できるはず。


「素材がこうありたいと言う声を聴くんだよ。」と建築家のルイス・カーンさんは言いました。


お施主さんが使いたい素材もあると思います。
適材適所で行った方がいい場合もあると思います。
作り手の情熱が現れることもあると思います。


どんな経緯、場所で、どんな素材を使うとしても、私たちが素材とちゃんと向き合った時に、仕上げれられた素材たちは凛々しい顔を見せてくれます。
その表情は私たちの心を清々しくしてくれます。
自分はその素材たちの凛々しい表情を「シンプル」と言うのではないかと思います。


つるっと仕上げる。
荒々しい感じで仕上げる。
目地(素材と素材がぶつかり合うところに隙間を設けること)を通す。
面で見る。
線で見る。
立体で見る。
これは素材たちとの会話のようなものです。


作り手のイメージの中に現れる、素材の姿です。
カーンさんのように、その一瞬の声を捉えたいと思っています。


そして願わくは、お施主さんと共有していきたいと思います。
そして願わくは素材の声が導くまま、お施主さんと家の形にしていきたいと思います。

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素材の特性を知りたい方は、ぜひご連絡ください!
by vegablog | 2018-02-24 22:07 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)

家と納まり

こんにちは、谷です。


空間の中で素材と素材がぶつかる接点のことを、建築の言葉で「納まり」と言います。
納まりは空間の印象が変わる大事な考え方です。

「空間がべらぼうに良くてディテールはアウト、という建築は少ない」
と言ったのは建築家の宮脇檀さんです。

「納まり」が沢山集まって(物と物のぶつかり合う構成)が空間を形作っていますが
その逆も然りで、
大きな空間の性格が納まりを決定づけるという事を表している言葉だと思います。


家が建つときには

・場所(土地)
・時間(過去、現在、未来)
・住まい手(使い手)

が関係し合って形作られていきます。

三つに絞りましたが、
他にもさまざまな無数の星のように数え切れないことが関係し合って家が建ちます。
その中で「あなたはこっち」、「きみはそこ」、「えーと、そこのあなたはここ」と
整理をしていくことが設計なのではないかと思っています。
というよりも、全体が整理がされたものを、
ポンと眼前に表すことが設計なのではないかと思います。

これらの項目は一言でいえば家の「成り立ち」かなと。
ある場所に、どんな時間の中、どういった具合で使われるのか。
そもそもそこの場所に家が必要か。
そもそもこの時代、時期に家が必要か。
そもそもこの家族には家が必要か。
この質問自体は家をつくることを生業としている以上、
「建物が必要」でなくてはいけませんが、考え方のスタート地点として。笑

その成り立ちの中で、家の性格は変わってきます。

街なのか郊外なのか、田舎なのか。
周辺に建物があるか、人の通りはあるか。
庭があるか、眺めはいいか。

周辺環境(建築家の吉村順三さんが「サーカムスタンス」という言葉で表現したであろう意味合いで)の中で

外向きの家なのか
内向きの家なのか
囲い気味の家なのか
開き気味の家なのか
明るい、暗い
柔らかい、硬い

という性格のようなものが見えてくると

広さ
間取りのつながり
窓の向き

のように、形が生まれてきます。
間取りで言えば、
眺めの良いソファの場所が決まったり、
朝日の入る食卓の位置が決まったり、

1枚の背中を預けられる壁がまず生まれたり
1つの安心感をもたらす箱がまず生まれたり
活動を伸びやかにするフラットな床面が敷地に敷かれたり。
そうすると、その場所に家の大まかな外形が見えてきます。

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形よりも先にどんな暮らしがその場所で営めるか。
あるいは暮らしと家の形は同時に生まれるのが自然ではないでしょうか。

形が先立つことはあまりないようです。
このときのこれらの一番最初の暮らしのイメージや形が、
ディテールに反映されている建物、つまり一番搾りを大切にした空間は
ストレートに居心地につながってくるように思えます。

細部のようで全体であり、
全体のようで細部がある。
木だけが見えることはなく森も見える。
そんなことが「納まり」であるようです。

by vegablog | 2018-02-18 06:49 | [谷blog] 鹿児島巡礼 | Comments(0)


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