[廿枝blog]

材料5 グランドカバー

娘の引っ越しが完了しました。廿枝です。
県外への一人暮らしに送り出す親は本当にすごいとつくづく痛感しました。
体験しないとわからないことは本当にたくさんありますね。

さてさて、今回は
グランドカバーです。
グランドカバーとは
「地面(グランド)を覆う(カバー)」植物のことで、踏まれても大丈夫な植物や、
日陰でも育つ植物、雑草が生えにくくなる植物などが多く、
かわいい花が咲く植物から葉がきれいな植物まで幅広く色々な植物があり、庭に彩がうまれます。
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グランドカバーのメリットは
管理が楽になる
見栄えがよくなる
基本的に強い植物が多い
雑草が生えにくくなる
土の乾燥を防ぐ
植えた大きい樹を守ることもあります。


グランドカバーの種類として
シダ、フッキソウ、ギボウシ、芝ザクラ、マツバキク、ヒメツルソバ、ユキノシタ、タイム、アジュガ、セダム、リュウノヒゲ、ヤブコウジ、ヤブラン、ツワブキ、フキ、コケ‥等。
ルールはなくて、陰につよい子や日向を好む子もいます。
このように、その植えたい場所がどうゆう環境なのかも選ぶポイントになります。
ただ、よくよく種類をみてみると、雑草ではと思うものもあります。
雑草もグランドカバーにもなります。

柳宗悦さんのお父様、柳宗民さんが本で言った言葉があります。
”花壇や畑では厄介者の雑草だけれどよく見ればそれぞれ味わいがあって意外に可愛らしいのに気づくはずである。
そう、雑草は可愛いのだ。”

雑草ノオトという本でよかったらシリーズがありますので、よかったら、参考にしてください。
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庭のメインの樹も大切ですが、グランドカバーもおおきな役割があります。
自分の見つけた雑草をグランドカバーにしてみるのも楽しいものです。
グランドカバーを植えて庭に彩を。

by vegablog | 2018-03-11 20:57 | [廿枝blog] | Comments(0)