[赤﨑blog]

外壁について③

こんにちは。赤﨑です。


先日のブログ外壁について①ではガルバリウム鋼板についてご紹介しました。
その中で、次は焼杉について!と宣言しておりましたので、今回は焼杉をご紹介します!!

といきたいところだったのですが、
「ネタもらおー!」と、焼杉紹介を上塘がさらっと奪っていきました。笑
焼杉については上塘のブログ外壁について②をご覧ください!

それでは、外壁シリーズ第3弾!今回は「米杉」についてご紹介です。

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米杉は、文字の意味そのまま訳すと「アメリカの杉」という意味なりますが、実は杉ではなく、ヒノキ科ネズコ属の樹木です。アラスカ南部からカリフォルニア北部にかけての広大な北米の地域に生息しています。

北米では、
米杉の樹幹を船や家、トーテムポールに、
樹皮は敷物や衣服に、
根は防水バケットなどなど、
生活の物や道具の全てを米杉でまかなっていたそうです。
そのため、「生命の木」と呼ばれています。

そんな米杉をベガハウスでは外壁材としても使用しています。社屋も米杉です。
こんな感じです↓↓

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木の外壁ってなんだか不安と思う方もいらっしゃると思いますが、米杉は大丈夫です!
木自体が殺菌力のある成分を元々持っており、
耐久性・耐候性に優れています。
また、害虫や微生物の繁殖を防ぐ効果も!


米杉は最初は赤みの強い暖色系の色をしていますが、月日が経つとだんだんと灰色っぽくなっていきます。
昔からある木造のお寺や神社のようなイメージです。

経年変化を楽しめるのも米杉の魅力のひとつです。

by vegablog | 2018-03-08 15:57 | [赤﨑blog] | Comments(0)