■ベガイク

経年変化と素材選び

ベガハウスでは現在ものまねがブームです。
その中でも、弊社スタッフ「あんこマン谷」と「小鹿の福森」の真似が得意と自負している中村ですが、「あんこマン谷」が行う「中村」のものまねは悔しことに激似です。
社長に怒られるときは谷にメガネをかして身代わりになってもらおうと思います。
そんな楽しい会社のアフター「ベガイク」のレポートを行います。

ベガイクにて先日お伺いしました中山のK様宅。
お引渡しをしてから数年の月日がたち、家に年季が入っていました。
変化が一番見えたのが写真に写る和室の「上り框の色」です。

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このお宅は和室が30センチ高くなっており、腰かけれる設計になっております。
段差の角にくる材料(框)を南洋桜で仕上げていたのですが、最初は薄ピンク色をしていた框も日焼や人が触れたり座り続けたおかげで、濃く艶のある赤茶色へと経年変化しておりました。

家は必ず古くなります。
材料の古くなり方を知って素材選びを行い、お施主さんと価値観の共有ができる家づくりができて幸せです。
by vegablog | 2012-12-04 14:50 | ■ベガイク | Comments(0)